Tinderでよく見る英語② Fluent in sarcasm

「Fluent in sarcasm」

意味:”嫌味”のネイティブスピーカーです

これがプロフィールに書かれていたなら注意が必要。サーカズムはウィットに富んだ皮肉である必要があり、聞き手がクスッと笑える内容でないといけない。深刻なことを面白おかしく表現することは実は難易度が高いので、実のところ多くの人がサーカズムをしている気になっているだけで、単なる嫌味にしかなっていない場合が多い。

女子の場合その確率が非常に高い!

女子の言う「私実は下ネタすごいんだよ」を例にあげてみよう。これはあるあるなんだが、自称下ネタ得意女子が言う下ネタは単にリアルで下品なだけで全然笑えない場合が多い。それと基本的に同じようなことだ。

で、サーカズムが得意とか言う女子は高確率で”何事に対しても辛口なだけの性格ブス”である場合が多い。

プロフィールにも色々な書かれ方がされている。先日みたプロフにはこんなようなことが書かれていた。
「私のサーカズムに耐えられないのであれば、私に値する男じゃないということよ」みたいな。。どの面下げて言っとるんだ、と。サーカズムは耐えるものじゃなく、くだらなくても笑えるものであるべきなんだよ。だからそういうプロフを書くっていうことは明らかにサーカズムではなく、辛口女なわけなんだよ。

こういうのは全部要注意なのでア〜ル。

注意;
※そもそも日本には欧米的なサーカズムが存在しないので正しいサーカズムと間違ったサーカズムを区別できない人が多い。英語能力が低い人は外人とのコミュニケーションをする上で、そういう文化があることを認識しておくことで異文化交流で起こりうる無駄ないざこざを減らすことができる。要勉強。

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