Tinder的アプリ・Bumbleを使ってみた感想

結論から言うと、Bumbleは決してTinderを超えるアプリではない。

Bumbleの最大の差別化ポイントは、マッチ後24時間以内に女性の方からメッセージをしないとマッチがなくなりコンタクトから消える。女性がメッセージ送ると、今度は男性が24時間以内に返事を送らないと、それもマッチ解消になる。

上記を見ると、男性諸君は「うほ☆ 女からガンガンメッセージくるんか?☆」

と想像するでしょうが(俺もその1人)、そんな美味しい話でもないのです。

この女性から話しかけるという構造、一見美味しいように見えるが結局は形骸化していて、とりあえずマッチ維持の為にただ絵文字1つ送る・hiと送るだけの女性が大体で、結局は男性から会話を創りあげないといけないケースが多い。しかも24時間しばりがあるから鬱陶しい。自分のペースでできない。

まあこうなるのは最初から予想できたよね。なぜならこのシステムは女性へのインセンティブがゼロだから。

実際24時間以内ルールでマッチが消えたこともある。30%ぐらいはそうかも。

まあ70%ぐらいは絵文字送られてくるだけまだ良いのかな??

とにかくなにが女性にとってTinderよりも利点があるのかさっぱり分からない。

こういうアプリはどんだけ女性がいるかで勝負が決まるけど、Bumbleは今後やっていけるのか疑問である。

最後に使ってみて感じたことを下に羅列する。

まとめ

  • とにかくユーザー数が少なすぎて5名ほどスワイプするともう「周りには誰もいません」状態。
  • Tinderの女性たちよりもエンゲージメントが低い印象。サブで使っているからだろう。
  • 多分あんまりアクティブユーザーがいない。
  • 左にスワイプした人(Nope)が何度も何度も出現するという最悪ユーザーエクスペリエンス
  • とにかくマッチしない。
  • 外人が多い
  • Tinderと比べてブス、アラサー、年上率が圧倒的に高い印象。恐らく認知度のせいでしょう。
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Tinderで思うこと① – 「どうやって使うか分かりません!」

「友達に進められて始めました」
「どうやって使うか分かりません!」 「I don’t know how this app works」

Tinderでは上記のようなことをプロフに書いている女性の多いこと多いこと。

そして、なんでそんなこと書くのかも分かるよ。

チャラいって思われることしてるって自覚バリバリ、だけどできればイノセントに振る舞いたい。私はビッチじゃないっていう必死の叫び。それなりに若いけどデジタルネイティブにもなりきれない中途半端なキャラクターで、やっていることはビッチと同じ。

でも、できればイケメン(しかも外人で日本語話せるとなお良し)で、高給取りで、興味が合って、でもプライド高くなくてギャグセン高くて、良いレストランに連れて行ってくれる人と出会いたくてウズウズ&オラわくわくしてきたぞ状態なことはバレバレだっつーの。

お願いだからプロフィールでその気持ちをストレートに表現してください。そっちの方が男としてずっと気持ちよくSwipe rightできってもんよ。

もう、そのプロフを見るだけで自尊心強そうだしちょっとでも気に入らないこと言ったら目に見えて不機嫌になりそうな他称メンヘラっぽい。

そもそもですね、こういう女子達は、わざわざアプリをダンロードして、アカウント作って、一番の盛り写メを1時間かけて選んだ上でTinderやってるんです。

もうやる気満々なんです。

もう一度言いますが、そのプロフィールだけは止めてください。